1月31日に、秋田市にぎわい交流館AUでディスカバリーキッズ科学実験館コズミックカレッジがありました。午前と午後とで、合わせて240人の親子が参加しました。
SEL(宇宙教育リーダー)をもつ私も、ボランティアとして参加してきました。
本荘星の会のKさんやAさんなど、13人のSELが集まりました。
地球を離れて地球型惑星目指して遠く宇宙旅行をするというストーリーの中で、スペーストラベラーになるため6つのミッションをこなすといった内容でした。
ミッション1.宇宙でエネルギーを作る
・手回し発電機で電球を光らせる。
・水を電気分解し、発生した水素ガスでロケットを飛ばす
ミッション2.宇宙飛行士の健康を保つ(ヤクルト提供)
・宇宙では腸で良い菌が減り、悪い菌が増える。
・パズルを使ってストレス実験
ミッション3.人工衛星のスイングバイ実験
・磁石と鉄球を使った実験
ミッション4.熱を作る実験
・磁石を回転させて小さなフライパンで卵焼きを作る
・ニクロム線で発泡スチロールを切る。
ミッション5.望遠鏡のしくみ(三菱電機提供)
・クイズに答えながら理解を深める。
ミッション6.チームスピリット
・全員がひとつの輪になって電流を感じる
私自身参加して知ったことがあったり、近隣のSELとの情報交換ができたり、貴重な機会となりました。
#ディスカバリーコズミック #コズミック秋田
2016年2月6日土曜日
2014年1月11日土曜日
↓ お疲れ様ですた~
さて。本日行いましたこれ!
楽しゅうございました!
第1部 ゼウス武内の星の話
満天星師による今年の大きな天文現象
第2部 Mr.カメラによるピンホールカメラ作り
でございましたvv
いやぁ。ゼウスやっぱり人気者ですね。降臨鎮座した瞬間子どもたちの目の色が変わりました(笑)
とうか、いつの間に作ったんでしょうハッブル宇宙望遠鏡の模型。あれ、完全手作りの一品ものですね。
満天星師は、残念ながらアイソン彗星の映像が出て来ず、今年の天文現象をたくさん取りあげました。
今年は惑星フィーバーの年ですねv 確か、火星は今回小接近じゃなかったですか?
あと、月食。完全月食。楽しみです。
そして何より盛り上がったのが、ピンホールカメラ作り。みんな熱中して作っていました。
作り終わってからのぞき見て大興奮! 楽しいよね! ピンホールカメラ。
(個人的にカメラの歴史が面白かったですv 右側の勲章の方、高橋是清でしたっけ?)
とりあえず、豪雪の中、結構な人数が集まってくれました。多謝です!
最後に
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
今年度もよろしくお願いしますvv
楽しゅうございました!
第1部 ゼウス武内の星の話
満天星師による今年の大きな天文現象
第2部 Mr.カメラによるピンホールカメラ作り
でございましたvv
いやぁ。ゼウスやっぱり人気者ですね。降臨鎮座した瞬間子どもたちの目の色が変わりました(笑)
とうか、いつの間に作ったんでしょうハッブル宇宙望遠鏡の模型。あれ、完全手作りの一品ものですね。
満天星師は、残念ながらアイソン彗星の映像が出て来ず、今年の天文現象をたくさん取りあげました。
今年は惑星フィーバーの年ですねv 確か、火星は今回小接近じゃなかったですか?
あと、月食。完全月食。楽しみです。
そして何より盛り上がったのが、ピンホールカメラ作り。みんな熱中して作っていました。
作り終わってからのぞき見て大興奮! 楽しいよね! ピンホールカメラ。
(個人的にカメラの歴史が面白かったですv 右側の勲章の方、高橋是清でしたっけ?)
とりあえず、豪雪の中、結構な人数が集まってくれました。多謝です!
最後に
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
今年度もよろしくお願いしますvv
2013年8月27日火曜日
◆ エプシロン ロケット打ち上げ中止?!! ◆
今日は、内之浦からJAXAのエプシロンロケットが打ち上げられる・・・というので、その前に景気づけに・・・と、学校で、モデルロケットを打ち上げることにしました。
新しいシステムに変更後、打ち上げ失敗が続きました。失敗の原因は、いたって単純なことで、点火バッテリーがアルカリ9Vでなければいけないのに、安いマンガン電池(ほぼ半額)を使ったことでした。一度は成功したものの、ここで失敗したら、本当のエプシロンロケット打ち上げにも影響するかも・・・・・!と、発射直前は緊張の一瞬でした。
本物ロケット打ち上げの40分前、2013年8月27日午後1時05分、グランドに集まった大勢の子どもたちのカウントダウンが始まりました。発射ボタンを押すのは、前日誕生日を迎えた4年生の女の子です。初めてのこととあって、緊張していました。
1発目は、目に鮮やかなオレンジ色のペンシルロケットです。10・9・8・・・・ 期待とともに、子どもたちの声が大きくなります。・・・・5・4・3・2・1・0!
そして、ロケットは轟音?!とともに青空に吸い込まれていきました。成功!!
ちょっとして、パラシュートが開き、ロケットは無事地球に生還です。
これに気をよくして、続けて2発目のブラックモンスターロケットを打ち上げました。
こちらは固体燃料の量をアップして燃焼時間を増やしました。ペンシルロケットよりもサイズが大きくロケットっぽい?ので、子どもたちの期待も一段と高まります。
・・・・5・4・3・2・1・0!こちらも成功!!かなり高く上がって、上空の風に流されて、危うく河原に落ちるかというところでした。
こんな具合に成功したロケット打ち上げだったのに、本物が中止!というのは、本当に残念でした。でも、子どもたちは、
「学校でロケットを打ち上げたよ!」
「2回とも成功したよ!」
と、きっとお家で話題にしてくれたことと思います。
本物ロケットも、次回こそ打ち上げが成功して欲しいですね!
新しいシステムに変更後、打ち上げ失敗が続きました。失敗の原因は、いたって単純なことで、点火バッテリーがアルカリ9Vでなければいけないのに、安いマンガン電池(ほぼ半額)を使ったことでした。一度は成功したものの、ここで失敗したら、本当のエプシロンロケット打ち上げにも影響するかも・・・・・!と、発射直前は緊張の一瞬でした。
本物ロケット打ち上げの40分前、2013年8月27日午後1時05分、グランドに集まった大勢の子どもたちのカウントダウンが始まりました。発射ボタンを押すのは、前日誕生日を迎えた4年生の女の子です。初めてのこととあって、緊張していました。
1発目は、目に鮮やかなオレンジ色のペンシルロケットです。10・9・8・・・・ 期待とともに、子どもたちの声が大きくなります。・・・・5・4・3・2・1・0!
そして、ロケットは轟音?!とともに青空に吸い込まれていきました。成功!!
ちょっとして、パラシュートが開き、ロケットは無事地球に生還です。
これに気をよくして、続けて2発目のブラックモンスターロケットを打ち上げました。
こちらは固体燃料の量をアップして燃焼時間を増やしました。ペンシルロケットよりもサイズが大きくロケットっぽい?ので、子どもたちの期待も一段と高まります。
・・・・5・4・3・2・1・0!こちらも成功!!かなり高く上がって、上空の風に流されて、危うく河原に落ちるかというところでした。
こんな具合に成功したロケット打ち上げだったのに、本物が中止!というのは、本当に残念でした。でも、子どもたちは、
「学校でロケットを打ち上げたよ!」
「2回とも成功したよ!」
と、きっとお家で話題にしてくれたことと思います。
本物ロケットも、次回こそ打ち上げが成功して欲しいですね!
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