この度の東北関東大震災では、皆さんにご心配をお掛け致しましたが、
無事ですので、ご連絡申し上げます。
小生の家は多賀城市なので、多くの皆さんから「津波で流されたか?」
と心配されましたが、拙宅は海面から20mくらいの高さがある高台の
岩盤上に建っているので、津波の影響も無く、建物も体も無事でした。
ただ、家から数百m先の場所までは津波が押し寄せ、すぐ近所まで壊滅的な
被害を受けました。また、近所の方、遠い親戚の方、知人で、何名か亡くなった
方がおりました。彼らのご冥福をお祈りするとともに、小生は幸運にも無傷で
あったことを、神に感謝しております。
実は地震の当日、プリンターのインクが切れて印刷ができなくなった
ので、産業道路沿いの山田電気へ買いに行こうとしたのです。
しかし当日は、春の嵐というか、随分と雪が降ってきましたので、慌てて
買いに行くこともあるまい・・と、出かけるのを止めたのです。
こういう、いい加減な性格が、幸運にも命を救うことになりました。
小生の遠い親戚の旦那は、その山田電気の向かい側で、遺体で発見され
ました。
拙宅から直線で2Km程先が太平洋でして、そこには石油コンビナートが
あるのですが、爆発炎上しまして、三日三晩燃え続けました。海から
風が吹くと、目や喉が痛くなるほどの凄い煙で、流石に参りました。
緩衝緑地公園を飛び越え、周辺の民家にも延焼しまして、風向き次第では、
明日には拙宅も燃えるな・・・と一時は覚悟しましたが、陸から海へ向かう
風に変わり、なんとか鎮火しました。
大地震から1週間が経過しましたが、もともと土地が低かった多賀城や
塩釜の市街地は、まだ水が引きません。今回の地震で陸地が大きく沈下
したそうですから、もともとの陸地は海面より下がったということでしょう。
地震や津波の破壊力というか、怒り狂った時の自然の力には恐怖を
感じます。
今回の未曾有の大災害で、東北地方の復興の為に、日本全体の経済が
足を引っ張られることになり、これから先の生活に不安も出てきました。
が、こうしてなんとか命拾いしましたので、頑張ってゆこうと思います。
今年のSWIAにも参加させて戴く所存でございますので、また皆様と
星を見て、酒を酌み交わしたく思います。
とり急ぎ、無事の連絡まで。
以上が、宮城県支部からのメールです。無事でよかったぁ。
2011年3月18日金曜日
2011年3月7日月曜日
秋田大学に行ってきました
冬の時期はどうも活動が低迷気味です。月例会も参加率が悪く、2月はなんと!たったの一人。
どんだけーっ!自分も反省しております。
何かそれらしい活動をせねば!と思い、秋田大学へ行ってきました。星空案内人の認定講座がありまして、初参加です。自分を含め約30人ほどの参加がありました、講習の内容は「星座を見つけよう」認定講座としては6回目の単位だそうです。講習を受けている方々も真剣でした。
来月には7回目の認定講座もあるらしいです。詳しい情報はこちら。
講座では、実際の星座観測に向けての準備から、実際の観測対象など細やかに説明がされていました。実際の観望会でも行う内容だったので、自分としては確認の意味が多かったです。事前の準備が楽しい観望会を成功させる為の秘訣ですね。
どんだけーっ!自分も反省しております。
何かそれらしい活動をせねば!と思い、秋田大学へ行ってきました。星空案内人の認定講座がありまして、初参加です。自分を含め約30人ほどの参加がありました、講習の内容は「星座を見つけよう」認定講座としては6回目の単位だそうです。講習を受けている方々も真剣でした。
来月には7回目の認定講座もあるらしいです。詳しい情報はこちら。
講座では、実際の星座観測に向けての準備から、実際の観測対象など細やかに説明がされていました。実際の観望会でも行う内容だったので、自分としては確認の意味が多かったです。事前の準備が楽しい観望会を成功させる為の秘訣ですね。
2011年1月30日日曜日
天文ボランティア養成講座の報告
参加人数は! 8名(うち横手星の会6名)でした。滅多にない大雪の影響もあるのでしょう。星の会以外での参加者では、中学校の理科教師(でんじろう先生のような)の方と、印刷会社勤務の方(図書館ボランティアもこなしている博識なマダム)がおられまた。参加人数が少なくちょっと寂しさも感じもしますが、内容的にあっという間の3時間でした。
天文ボランティア=地域で開催される観望会などのイベントで活動支援を行う人を総称するようです。
今回の講習は、天文普及の為のイベントの立案・企画を個人で作成し、徐々に複数人数で、一つの話題絞り、実際のイベントに結びつけれるような肉付けを参加者同士で行うといった内容です。(単純な発想が魅力を持ち、文殊の知恵を駆使する感じです)最終的にピックアップされた内容は「星のお話」をどのようにして行うか。となりました。参加者全員でアイデア出しつつ、実行可能な方法を探ってみました。決して難しいお題ではないのですが、詳細まで煮詰めるにはちょっと時間が足りない感じもしました。
この時点では決定はしていないのですが、今年の観望会ではこの内容を実現することでしょう。楽しみです。
行政サイドや天文の各団体の行事ではなく、手作りだからこそアマチュア天文家のローカルチックな楽しいイベントになるんですね。日本全国で頑張っているアマチュア天文家を始め、このブログにご来場の皆さんに良い報告が出来るように、これから少しずつ活動開始です。
天文ボランティア=地域で開催される観望会などのイベントで活動支援を行う人を総称するようです。
今回の講習は、天文普及の為のイベントの立案・企画を個人で作成し、徐々に複数人数で、一つの話題絞り、実際のイベントに結びつけれるような肉付けを参加者同士で行うといった内容です。(単純な発想が魅力を持ち、文殊の知恵を駆使する感じです)最終的にピックアップされた内容は「星のお話」をどのようにして行うか。となりました。参加者全員でアイデア出しつつ、実行可能な方法を探ってみました。決して難しいお題ではないのですが、詳細まで煮詰めるにはちょっと時間が足りない感じもしました。
この時点では決定はしていないのですが、今年の観望会ではこの内容を実現することでしょう。楽しみです。
行政サイドや天文の各団体の行事ではなく、手作りだからこそアマチュア天文家のローカルチックな楽しいイベントになるんですね。日本全国で頑張っているアマチュア天文家を始め、このブログにご来場の皆さんに良い報告が出来るように、これから少しずつ活動開始です。
2011年1月13日木曜日
天文ボランティア養成講座
新年あけまして、おめでとうございます。
この時期になると「明け過ぎ」ですね m(_ _)m
近年稀な、里雪のどか雪ヴァージョンで秋田県内交通が麻痺しております。
外を出歩くのも、ちょっと大変な状態です。
田沢湖スキー場より、積雪が多いのはどういうこと?
四八(よんぱち)豪雪を彷彿させる、降りっぷりです。
横手市には「秋田大学 横手分校」というのがありまして、
秋田大学より講師を招いて講演などが行われます。
天文以外の分野でもいろいろと、講演、体験学習、資料の閲覧ができます。
今回は秋田大学より、毛利技術専門員を招待しての養成講座です。
1月29日午後1時よりより、「天文ボランティア養成講座」というのが開催されます。
対象者は、天文ボランティア・サークル。小・中・高理科教員。天文イベントの企画・運営に興味があり、自ら企画実施したい方(高校生以上)
対象者が天文の教育現場を実践したい人に限っているところを考えると、ちょっとマニアックな内容に感じますね。流石は大学!!こうでなくっちゃ!!楽しみです。
この時期になると「明け過ぎ」ですね m(_ _)m
近年稀な、里雪のどか雪ヴァージョンで秋田県内交通が麻痺しております。
外を出歩くのも、ちょっと大変な状態です。
田沢湖スキー場より、積雪が多いのはどういうこと?
四八(よんぱち)豪雪を彷彿させる、降りっぷりです。
横手市には「秋田大学 横手分校」というのがありまして、
秋田大学より講師を招いて講演などが行われます。
天文以外の分野でもいろいろと、講演、体験学習、資料の閲覧ができます。
今回は秋田大学より、毛利技術専門員を招待しての養成講座です。
1月29日午後1時よりより、「天文ボランティア養成講座」というのが開催されます。
対象者は、天文ボランティア・サークル。小・中・高理科教員。天文イベントの企画・運営に興味があり、自ら企画実施したい方(高校生以上)
対象者が天文の教育現場を実践したい人に限っているところを考えると、ちょっとマニアックな内容に感じますね。流石は大学!!こうでなくっちゃ!!楽しみです。
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