たびたびフジタです~。
晴天続きで大変です。
昨晩も家の裏から撮影。いい環境です。
Vixen ED81S 笠井レデューサー 水道管ゴムパッキン絞り D75mm f500mm
Canon EOS 60Da ISO1600 300sec
16枚コンポジット ダーク8枚 総露出時間120分 Vixen SXD2赤道儀にて追尾
ORION SSAGでオートガイド
定番の北アメリカ星雲です。
望遠鏡では初めて撮影しました。
もうチョイ上だったかな?構図が微妙です。
できれば隣のペリカンも入れたかったのですが。
気温が高く、ノイズっぽいですが16枚コンポジットでなんとか見られる程度に仕上がりました。
虫刺されは5ヵ所です。。。寝不足です。。。
2016年8月7日日曜日
網状星雲
フジタです~。
暑いですね。
久々に夜にすっきり晴れましたので撮影です。
しかし暑い日は黄色い泡の出る飲み物を我慢できず家の裏でお気楽撮影。
実は邪魔な街灯が切れていて好都合です。直さないで。
白鳥の翼にある網状星雲です。
SIGMA APO 70mm-200mm f2.8 EX DG OS HSM 200mm f4
Canon EOS 60Da ISO1600 180sec
16枚コンポジット ダーク4枚 総露出時間60分 Vixen GP2赤道儀にて追尾
トリミングしています。
ほんとは倍以上の枚数撮影しましたがさすがに200mmともなると成功率は5割ほどです。
淡い部分がいまいちですね。
やはり改造機ほどは写らないようです。
デジカメの限界を感じます。
次回は望遠鏡でクローズアップしたいと思います。
暑いですね。
久々に夜にすっきり晴れましたので撮影です。
しかし暑い日は黄色い泡の出る飲み物を我慢できず家の裏でお気楽撮影。
実は邪魔な街灯が切れていて好都合です。直さないで。
白鳥の翼にある網状星雲です。
SIGMA APO 70mm-200mm f2.8 EX DG OS HSM 200mm f4
Canon EOS 60Da ISO1600 180sec
16枚コンポジット ダーク4枚 総露出時間60分 Vixen GP2赤道儀にて追尾
トリミングしています。
ほんとは倍以上の枚数撮影しましたがさすがに200mmともなると成功率は5割ほどです。
淡い部分がいまいちですね。
やはり改造機ほどは写らないようです。
デジカメの限界を感じます。
次回は望遠鏡でクローズアップしたいと思います。
2016年7月23日土曜日
2016年7月4日月曜日
◆ 「第8回星空案内人の集い」に行ってきました
JAAA(日本天文愛好者連絡会)に登録していたら「星空案内人の集い」の案内が届きました。「星空案内人」の資格の有無は関係の無い「ゆるい集まり」とのこと。
見ると、近県宮城県南の柴田町で開催でした。聞いたことのある阿武隈天文同好会などの名前もあり、見覚えのある方にも会えるかも・・・と、参加することにしました。
初日の7月2日(土)はSWIA第2回幹事会の日でもありましたが、会長にお任せしてしまいました。
会場は、「一目千本桜」で有名な宮城県南部の柴田町、「太陽の村」という公営の施設でした。
標高220mの羽山というちょこんとした山の山頂部にある柴田町の施設です。屋上のスライディングルーフには、何と懐かしい高橋のJP赤道儀にFC125とMT200の2機が設置されていました。

JAAAの北関東から東北にかけての13団体52人の天文愛好家が集まりました。
【 1日目 】 7月2日(土)の午後のプログラム
1.講演
① 「夢をもって生きよう~輝ける未来のために、いま出来ること~」
国立天文台天文情報センター普及室長 縣 秀彦 氏
② 「星景写真再入門」
日本星景写真協会監事 他 大西 浩次 氏
2.発表
① 「JAAAの概要とこれから」
② 「JAAA すばるチャレンジご協力御礼とご報告」
日本天文愛好者連絡会 茶木 恵
③ 「スマホ向け星座仮想投影機(ステラ・ミラージュ)と星座ポインター製作」 梁島工房 梁島 隆
④ 「太陽の村の施設と柴田町星を見る会の活動」 豊川 光雄

展示も行われ、お宝モノの直筆の古文書はとても珍しいものでした。また、阿武隈天文同好会の会報は何年にもわたってまとめられた内容の濃いもので、感心してしまいました。
そして、何よりいちばんの楽しみだった夜の懇親会・・・。
星景写真家の大西さんは、自ら撮った写真を前に、自分の想いを熱く熱く語っていました。また、五藤光学の方からはプラネタリウムに4K画像を映す際の画像解像度などについてのことを聞くことができて、とても良かったです。
いろいろなジャンルの人と親しく話しながら、たくさんのヒントを得ることができ、大変充実したひとときとなりました。
【 2日目 】 7月3日(日) 午前のプログラム
1.発表
① 「東北における惑星の画像観測」 おおさき星の会 佐々木 一男
② 「祝仙台市天文台60年60mm望遠鏡で60天体を見よう」
阿武隈天文同好会 伊藤 芳春
③ 「サイエンスカフェについての一考察~星カフェみやぎ座2始めました~」
原田 敦
④ 「星とロマンを語る会」塩谷支部の活動
夢集団「星とロマンを語る会」塩谷支部 小原 宏明
⑤ 「ふれあい科学館天文ボランティアの活動内容について」
⑥ 「福島県の隕石について」 スペースパークボランティアの会 齋藤 正一
⑦ 「インドネシア皆既日食」 阿武隈天文同好会 佐藤 勉
⑧ 「星旅祭について」 大田町地域おこし協力隊 芝田 麻希
⑨ 「横手星の会の活動について」 横手星の会 わたし
⑩ 「私の天文歴」 阿武隈天文同好会 大槻 功
【 2日目 】 7月3日(日) 午後は・・・

「太陽の村」から車で10分ほどで行ける角田にある「角田宇宙センター」 を見学しました。

この施設に勤めて、見学センターの設置に携わり、数年前まで見学者に説明する仕事をされていた豊川さんが詳しく説明して下さいました。
ここでは、2段ロケットの2段目のエンジンを開発しているそうです。1段目と違って2段目は真空に近い状態での燃焼となり、その実験ができるのは国内でここだけだそうです。
機密に関わる部分はアルミ箔で見えないようにしてありました。
黄色いタンクは、2段ロケットの燃料の液体水素と液体酸素のタンクです。水素が酸素の約2倍の容量でした。
「ゆるい集まり」という言葉に誘われて参加した会でしたが、たいへん良かったです。
Astro Artsの投稿写真コーナーで、いつも素晴らしい惑星の写真を投稿されている大崎の佐々木さんの名前は知っていたのですが、今回、直に話を聞き、東北からの惑星写真の投稿数が少ないことに発憤して始められたことを知りました。下手でも、私も投稿してみようかと思いました。
何より今回の一番の収穫は、40年ぶりに懐かしい人に会ったことです。気仙沼時代に同じ地区で仕事をしており、年賀状をやりとりしているだけでしたが、久しぶりにお会いして話を伺うことができました。
ともすると、自分流に甘んじてしまいがちですが、こうしていろいろな人との交流の中から次への活力が生まれるのだということを改めて実感しました。
7月2日(土)から、大西さんたちの主唱するJSPJ日本星景写真協会の星景写真展が古川で開かれているというので、帰り道の途中でもあったので、見てから帰ってきました。
【 星景写真展 「星の風景」 】
☆ 期 間 7月2日(土)~8月11日(木)
☆ 場 所 パレットおおさき (古川ICから10分くらいで行けます)
関連URL
JAAA(日本天文愛好者連絡会): http://www.jaaa-astro.jp/
JSPJ(日本星景写真協会):http://aspj.jp/
パレットおおさき:http://www.palette.furukawa.miyagi.jp/
見ると、近県宮城県南の柴田町で開催でした。聞いたことのある阿武隈天文同好会などの名前もあり、見覚えのある方にも会えるかも・・・と、参加することにしました。
初日の7月2日(土)はSWIA第2回幹事会の日でもありましたが、会長にお任せしてしまいました。
会場は、「一目千本桜」で有名な宮城県南部の柴田町、「太陽の村」という公営の施設でした。
標高220mの羽山というちょこんとした山の山頂部にある柴田町の施設です。屋上のスライディングルーフには、何と懐かしい高橋のJP赤道儀にFC125とMT200の2機が設置されていました。
JAAAの北関東から東北にかけての13団体52人の天文愛好家が集まりました。
【 1日目 】 7月2日(土)の午後のプログラム
1.講演
① 「夢をもって生きよう~輝ける未来のために、いま出来ること~」
国立天文台天文情報センター普及室長 縣 秀彦 氏
② 「星景写真再入門」
日本星景写真協会監事 他 大西 浩次 氏
2.発表
① 「JAAAの概要とこれから」
② 「JAAA すばるチャレンジご協力御礼とご報告」
日本天文愛好者連絡会 茶木 恵
③ 「スマホ向け星座仮想投影機(ステラ・ミラージュ)と星座ポインター製作」 梁島工房 梁島 隆
④ 「太陽の村の施設と柴田町星を見る会の活動」 豊川 光雄

展示も行われ、お宝モノの直筆の古文書はとても珍しいものでした。また、阿武隈天文同好会の会報は何年にもわたってまとめられた内容の濃いもので、感心してしまいました。
そして、何よりいちばんの楽しみだった夜の懇親会・・・。
星景写真家の大西さんは、自ら撮った写真を前に、自分の想いを熱く熱く語っていました。また、五藤光学の方からはプラネタリウムに4K画像を映す際の画像解像度などについてのことを聞くことができて、とても良かったです。
いろいろなジャンルの人と親しく話しながら、たくさんのヒントを得ることができ、大変充実したひとときとなりました。
【 2日目 】 7月3日(日) 午前のプログラム
1.発表
① 「東北における惑星の画像観測」 おおさき星の会 佐々木 一男
② 「祝仙台市天文台60年60mm望遠鏡で60天体を見よう」
阿武隈天文同好会 伊藤 芳春
③ 「サイエンスカフェについての一考察~星カフェみやぎ座2始めました~」
原田 敦
④ 「星とロマンを語る会」塩谷支部の活動
夢集団「星とロマンを語る会」塩谷支部 小原 宏明
⑤ 「ふれあい科学館天文ボランティアの活動内容について」
⑥ 「福島県の隕石について」 スペースパークボランティアの会 齋藤 正一
⑦ 「インドネシア皆既日食」 阿武隈天文同好会 佐藤 勉
⑧ 「星旅祭について」 大田町地域おこし協力隊 芝田 麻希
⑨ 「横手星の会の活動について」 横手星の会 わたし
⑩ 「私の天文歴」 阿武隈天文同好会 大槻 功
【 2日目 】 7月3日(日) 午後は・・・

「太陽の村」から車で10分ほどで行ける角田にある「角田宇宙センター」 を見学しました。
この施設に勤めて、見学センターの設置に携わり、数年前まで見学者に説明する仕事をされていた豊川さんが詳しく説明して下さいました。
ここでは、2段ロケットの2段目のエンジンを開発しているそうです。1段目と違って2段目は真空に近い状態での燃焼となり、その実験ができるのは国内でここだけだそうです。
機密に関わる部分はアルミ箔で見えないようにしてありました。
黄色いタンクは、2段ロケットの燃料の液体水素と液体酸素のタンクです。水素が酸素の約2倍の容量でした。
「ゆるい集まり」という言葉に誘われて参加した会でしたが、たいへん良かったです。
Astro Artsの投稿写真コーナーで、いつも素晴らしい惑星の写真を投稿されている大崎の佐々木さんの名前は知っていたのですが、今回、直に話を聞き、東北からの惑星写真の投稿数が少ないことに発憤して始められたことを知りました。下手でも、私も投稿してみようかと思いました。
何より今回の一番の収穫は、40年ぶりに懐かしい人に会ったことです。気仙沼時代に同じ地区で仕事をしており、年賀状をやりとりしているだけでしたが、久しぶりにお会いして話を伺うことができました。
ともすると、自分流に甘んじてしまいがちですが、こうしていろいろな人との交流の中から次への活力が生まれるのだということを改めて実感しました。
7月2日(土)から、大西さんたちの主唱するJSPJ日本星景写真協会の星景写真展が古川で開かれているというので、帰り道の途中でもあったので、見てから帰ってきました。
【 星景写真展 「星の風景」 】
☆ 期 間 7月2日(土)~8月11日(木)
☆ 場 所 パレットおおさき (古川ICから10分くらいで行けます)
関連URL
JAAA(日本天文愛好者連絡会): http://www.jaaa-astro.jp/
JSPJ(日本星景写真協会):http://aspj.jp/
パレットおおさき:http://www.palette.furukawa.miyagi.jp/
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