フジタです~。
去年に引き続き今年も胎内星まつりに行ってきました☆
「今年こそフジノン15センチで星を見る!」と意気込んで出発しましたが…。
初日の金曜日は10時半過ぎに到着しました。
道中、あつみ温泉のあたりでものすごい雨に遭遇しましたが胎内到着時は曇りでした。
しかし、出店者が集まってきた3時ころまたしても大雨!強い!
結局朝まで降ったりやんだりでした。。。今年も全く星見えず。
でも二日目は大きな崩れもなく良かったです。
フジノンの15センチ双眼の砲列。遠くの山が目の前に見えます。星みたいー!アンドロメダとか!
買えないもん!25倍EDが素晴らしかった☆
去年も来てましたが。昭和機械さんのGBATZ型経緯台。上に載っているのは17センチだそうです。
すんごい。
いつもの双眼鏡トラックや、
でっかいドブもありました。
残念ながら星は見れませんでしたが様々掘り出し物をゲットしました!
後ろ髪をひかれながら2日目の夕方に帰路へ。
来年も参加したいですが、アメリカの日食と被ってるんですよねー。
ずらしてくれないかな?
2016年8月29日月曜日
2016年8月26日金曜日
☆ 「天文教育普及研究会」全国大会
8月21日(日)から23日(火)に仙台市で「天文教育普及研究会」全国大会が開催されました。
近くでの全国大会・・・というので、刺激を受けるべく参加してきました。

近くでの全国大会・・・というので、刺激を受けるべく参加してきました。
東北大学青葉山キャンパスにある理学部の青葉サイエンスホールが会場でした。
地下鉄東西線に乗るのは初めてでしたが、地下鉄が山を登って橋を渡って八木山動物園まで行っていることに驚きました。
天文教育普及研究会は600人ほどの団体ですが、そのうち約100人の皆さんが集まりました。 肩書きを見ると、
国立天文台、ニコン、○○科学館、○○天文台、○○大学、特定非営利活動法人、宙詠みサークル、すばるの会、五藤光学、○○高等学校、星空工房、コニカミノルタプラネタリウム、代々木ゼミナール、星つむぎの会、○○星の会・・・・・・。
といった具合に、様々な分野の方々が参加されていました。
講演や発表、ディスカッション、ポスター発表と、朝から晩までぎっちりの日程でした。
手話でブラックホールを何と表すか・・・。 入院している子どもたちに星を見せたい! 小口径で何ができるか・・・。件数が多く、わずか12分という短い発表でしたが、どれも中身の濃いものばかりでした。
特に東日本大震災のあった東北での開催とあって、震災にかかわった発表や特別セッションも印象に残りました。「暗い夜空に☆が輝いているから見てご覧・・・。」と言っている正にその時に、実は放射能のチリが降っていた・・・。考えさせられました。
“身近にギガのスターを!”の展示には度肝を抜かれました。
これから、身近な透視型星座版の販売も目指しているというので、とても楽しみです。
詳しくはこちらから http://gigastar.jp/
3日間の研究大会のうち、私は2日だけの参加でした。台風が接近して風がどんどん強まる中、外とは別世界の遠い大きな宇宙に思いを馳せた熱いひとときでした。
7月にあった「星空案内人の集い」でお会いした方がいたり、各界の立場からの専門的な生の発表に、良い刺激をたくさん受けて帰ってきました。
2016年8月19日金曜日
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