2010年8月30日月曜日

木星の画像

横手星の会 満天星さまからメールが届いておりました。
ご紹介します。

昨日8月28日(土)の早朝2時頃(深夜)に、木星の写真を撮りました。
μ210に笠井の×2バーローを付けて ToUcam で撮影した610コマをRegistax で処理したものです。
今週末は天気が良さそうで、しばらくぶりに星空を堪能できそうですね。

2010年8月25日水曜日

胎内星まつりのイベントの報告

秋田の皆様、こんにちは。
横手星の会、宮城県支部です。(^^)vただ今、コーヒー・ブレーク中です。

いや〜、今年は暑いですねぇ〜。歳をとると、暑さが応えます(*_*)。

さて、小生、先週20日に、何年かぶりで胎内★祭りへ行ってきました。地元の天文仲間が「行きたい」と言うので、運転を交替して貰いながら行ってみるか?と思い立ちまして・・・。

新潟県は遠いと思っていましたが、胎内は山形県との境あたりなので、思ったより近いですね。下の道を行って、山形市→南陽市→小国町と進んで新潟県へ入るのです。自宅から190Km程度で4時間の行程でした。南由利原高原と同じくらいですね。高速を使うと、郡山→会津→新潟→胎内と「コ」の字形のルートになる為、かなり遠回りになり、時間的にもメリットはなくなります。

以下に、今年の胎内★祭りについてレポートします。
仙台の天文家へメールしたものを、そのまま転送しますね。

SWIAまで十日あまりとなりました。晴天をお祈り致します。
尚、晴天時は小生も参上致しますので、宜しくお願い致します。

*****以下が、仙台天文家のへのメールの内容です。*****

皆様、おばんでございます。
一昨日、渡辺(利)氏と二人で、久しぶりの胎内へ行ってきました。
いや〜、暑いこと、暑いこと。日中で33度。20時でも30度もありました。汗だくの一日でした。
モーターショーと違って、望遠鏡のモデルチェンジは遅いので、特に新製品とかは少なかったかと思います。

★日本海側のシンチレーションは良いのかな?
TOA−150で低空の金星を見ましたが、肉眼でみる半月のようにくっきりとシャープに見えました。TOAが素晴らしいのは周知の通りですが、夏場の日本海側は、大気が安定しているのかもしれませんね。6月の秋田も良かったですしね。

★秋田大学のRC望遠鏡の構造
昭和機械の方に、秋田大学のRCに関して聞いてきました。
あれは「純」RCでなく、「準」RCなのだそうです。主鏡は放物面、副鏡は単なる球面。副鏡の前に、何枚かのレンズを配置し、徹底的に収差を補正しているそうです。設計的にはビクセンのVC−200L(バイザック)に似ているようですね。

★ビクセンAXD赤道儀
ビクセン・ブースの大野さんに、ご挨拶してきました。
AXDのデモンストレーションをやっていましたが、あれは価格も販売時期も未定だそうです。名称はアトラクス・デラックスでも、100万円前後の価格帯になるそうで、アトラクスの上のクラスになるそうです。EM−400クラスですかね?搭載重量が30Kgもありますし。

★胎内自然天文館
300円払って、60cmRC(昭和機械)を覗かせて貰いましたが、対象は、なんと月のみ。
60cmで見る月は、まぶしかったです。笑(^◇^)!!月でも小さな子供は大喜びでして・・・、そのへんが、公開天文台の難しいところかもしれませんね。

・・さて、小生、来月4日(土)は、秋田県由利本荘市の山奥(鳥海山
麓の高原)におります。<スター・ウオッチング・イン秋田>にて、主催者側としてやっております。
で、皆さん、石川のスタフェスへは行かれるのですか?
若し、行かれる方がいらっしゃれば、小生にもお声掛けをお願い致します。 晴れるといいですね。

2010年8月22日日曜日

8月の無料観望会

盆休みも一段落し、秋の気配が感じられる今日この頃
観望開開始直後から、どんより雲が張り出してきました。
夕暮れ時まで、すっきり晴れていたんですけどね。
毎度こんな感じです。とはいえ、
真面目な会員である yokote all stars の面々はやる気満々で集まる訳です。
全国でもあちこち観望会イベントが開催されていますからね。
負けてられません!(^^)!

一番最初のお客様は、ご家族でした。元気な小さいお子様が印象的。
佐々木さんのPENTAX 105SDHFを使って、手持ちのデジカメ撮影に
お父さんが奮闘しておりました。パパ頑張って!!

今回も秋田星っこの会会長 菅原さんと、FMゆーとぴあ取材陣登場!
しっかり、収録活動を行っております。
放送は「夜空のハテナ ~銀河鉄道763~ (第2・4週放送)」乞うご期待!!

もう一組、初めて参加された方々で、お孫さんが居そうな女性2名。
市報を観てきました。だそうです、曇り空だったのにうれしい限りです。

時々、雲の切れ間から、夏の大三角やお月様が顔を出してくれたので
何とか観望会らしい状況・・ちょい苦ですけど。
佐々木さんは今回、テレビモニタとビデオを用意して下さったので大部、助かりました。
後半は、満天星さんによる、CCDカメラで木星の撮影、
極軸設定もままならないお天気でしたが、ささっと撮影を開始しておりました。
ビックリ。いとも簡単にパソコンモニタに木星の映像が映っています。
自分にはまねの出来ない芸ですね。

自分もモノクロCCDをお借りしているのですが、出番が全く無し。
機材の準備的にも、頭の中に入っていませんからね。ごめんなさーい。

望遠鏡も多く立ち並んではいたものの、ほとんどほったらかしでした。
観望会はみんなで、ワイワイ、ガヤガヤがいいんですよ。はい。

湿度が高かったので、望遠鏡の乾燥は入念にお願いします。

2010年8月20日金曜日

8月の定例会より

19日に行われた定例会より、「スターウォッチングinあきた」(以下、SWIA)の経過報告と
「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」の鑑賞の感想です。

まずは、SWIAの内容ですが、雨が降ろうと雪が降ろうと開催いたします。
9月4日 18:30より、一般受付開始です。場所は、南由利原高原 ふれあいロッヂ。住所的には、秋田県由利本荘市西沢南由利原360
横手市雄物川地域から車で約1時間ほどで到着します。

星の会関係者の集合時間は16:00となっております。
ご飯の食べれる「やまゆり」は営業時間終了ですので、ご注意ください。19:00〜20:00は、横手星の会で受付の当番となっております。星座説明の担当年となっており、今年は 横☆17番 さん!?宿泊予定の方は、至急、会長のtettiさんにご連絡を入れるようにお願いします。

HAYABUSA の話題ですが、DVD鑑賞を終えて
最初の感想は、結構面白かったです。映像も実データを元に大変良く作り込まれていました。
佐々木さんのコメントでは、「第2弾として、映画とか出てくるんじゃないかなぁ」
確かに、数多くの研究者、技術者によって、奇跡的に地球に生還してきたHAYABUSA は映画化しても面白そうです。アポロ13の日本版となるか!期待がよりますね。 

今月の無料観望会は21日 18:30より、ふるさと村第4駐車場にて行います。
雨が降らない限り、開催の予定です。