2015年5月30日土曜日

月を撮る

フジタです。

月明りで暗い天体が写せないので月を撮ります。

VISACだとAPS-Cでこんなに大きく映ります。

満月だとおさまらないですね。

ついでにスタックしました。

一度は行ってみたい「虹の入り江」です。

ここの東側の岬から入り江を見てみたいです。

コペルニクスクレーター。

直径90キロだそうです。

横手から秋田市に行くくらい。大きいですね。

もうちょい処理研究したいです。

2015年5月27日水曜日

◆ 天気が崩れる前は・・・


 昨日は保呂羽山少年自然の家での観察会がありました。
みんなとても興味をもって見てくれたので良かったです。このような小さい頃の経験というのが、後々まで、生きてくるのですね。
 家に帰って、雲が増えてきたもののシーイングが良さそうでした。このような天気の崩れる前に限って、とても落ち着いて見えたりするものです。
 土星の南中が23:30頃なので、組み立てているうちにミラーも馴染んでくるかと思い、撮影に入ることにしました。
 予想通りシーイングが良くて、前回よりもピント合わせが楽でした。
1000コマのうち、良い方の70%をスタックしたものです。前回よりもきれいに感じますが、いかがでしょう。
 あまり天気の良い日が続いて、眠れない夜が続きます・・・・・。
 

2015年5月24日日曜日

夏近し

あまり良い天気が続くもので、ついつい連チャンで出かけてしまいました。
 夜半を過ぎたら、星の瞬きがほとんど感じられないほどの素晴らしいシーイングでした。こんなに素晴らしい天の川を撮ることのできる場所が、まだまだあるのです!
 銀塩時代の古いシグマ15mmF2.8 対角魚眼を1絞りして、30″露出したものです。やはり青ハロは出るものの、星像は意外にシャープです。
 IRカットしたカメラで撮ったら、さぞかし素晴らしいことでしょう!
 何よりの課題は、ポイントとなる前景に何を置くか・・・です。これから考えます。

 

2015年5月23日土曜日

もう夏ですね

昨日はいつもの場所で撮影しました。
三日月がありましたがいい空でした。

まずはM81&M82。
だいぶトリミングしています。
大気の状態があまり良くなかったので少し星が大きくなりました。
北側は光害の影響があるので色のバランスが崩れてしまっています。
Vixen ED81s 笠井0.8×レデューサー
SSAGでオートガイド
Canon EOS60Da ISO1600 300秒 ×10枚コンポジット ダーク4枚コンポジット
続いてM101回転花火銀河。
こちらもトリミングしています。
周りの小さな銀河も写っていて面白いですね。
階調優先で処理しましたが腕の部分など結構写っていますね。
Vixen ED81s 笠井0.8×レデューサー
SSAGでオートガイド
Canon EOS60Da ISO1600 300秒 ×7枚コンポジット ダーク4枚コンポジット
そうこうしているうちに夏の天体も現れました。
M8干潟星雲です。
明るいし大きいので無理せず自然な感じで処理しました。
こちらは高度が低いのでかなり星が大きくなっています。
トリミングなし。
Vixen ED81s 笠井0.8×レデューサー
SSAGでオートガイド
Canon EOS60Da ISO1600 300秒 ×6枚コンポジット ダーク4枚コンポジット

以前は周辺の星像が気になりましたがレデューサーのおかけでだいぶ改善しました。
0.8倍とさほど明るくはなりませんがバランスがいいと思います。

ORIONのSSAGも非常に使いやすいです。電源の確保が問題ですが。。。
今度はVC200Lで系外銀河を狙ってみたいですね。