2015年11月19日木曜日

◆ 星月夜

 10月中旬に須川湖で撮った写真300コマを重ねてみました。
 突然、車が入って来て、一瞬辺りを照らし出しました。その灯りに照らし出されて、落ちかけたブナの葉がよりいっそう赤く浮かび上がって見えました。
 所々のコマに余計な光が入ってしまっていて、しかも比較明合成すると、ホットピクセルなどによるノイズまで積算されてしまうのでとても大変でした。
 1コマ1コマ修正してからタイムラプス合成し、できたものからノイズをひとつひとつ消し、色調を整えて・・・・・ということで、半日がかりの作業になりました。
 その甲斐あって、いい感じに仕上がりました。
 

2015年11月17日火曜日

KAGAYA氏がふるさと村に来た~

秋田ふるさと村KAGAYA氏トークショー&サイン会    南極日食のお話は興味深かったです(^O^)サイン会はゼウスと二人で一番最後まで待って、ゼウスは銀河鉄道の夜のDVDに私はスターリーテイルズのDVDにサインを頂きました(^^)v横手周辺の撮影ポイント聞かれました。当日天気が悪かったですが、KAGAYA氏は撮影しに行ったらしいです(^O^)

2015年11月15日日曜日

◆ 仙台市天文台に行ってきました!

 仙台市天文台は今年で還暦・・・。10~12月の土日に「60周年記念番組」を上映していると聞きました。
 私も今年で還暦。しかも仙台は私が生まれ育った町。ということで、雨降りの1日でしたが、仙台に行ってきました。


 まず、入口を入ると、以前西公園にあった旧天文台の懐かしいプラネタリウムや望遠鏡が展示してありました。





 雨降りでしたが、「子供無料の日」とあってか、けっこう混んでいました。カップルや親子連れがほとんどでした。


 
 知り合いが勤めていて、短い時間でしたが、会って話すことができました。父親は水沢のVLBI観測所に勤めている天文一家の息子さんです。 
 天文台員は、JAXAの職員をイメージしたような服を着ています。 

 
 
 プラネタリウムは、五藤光学の光学式とデジタル式を併用するケイロン・ハイブリッド タイプで、ドーム直径が25m、270席のフラット座席です。
 手元に押しボタンが付いていて、クイズなどに答えると、瞬時に分かります。
 プログラムは、天文台と同じく還暦を迎えた天文台勤続40年という解説員・高橋博子さんによる、天文台開台から今日までの60年に渡る星空散歩の生解説でした。
 やはり生解説は一番ですね。あまり快くなって・・・ZZZ


そのあと、仙台市天文台の主鏡「ひとみ望遠鏡」を見学しました。
 この名前は、宇宙をみつめる私たちの瞳(ひとみ)。そして、直径の1.3mの1と3をかけて決めたそうです。
 この日は天気が悪くてドームを開けることはできませんでしたが、天気が良ければ、日中の青空の中に輝く惑星や一等星を見せてくれるそうです。
 ドーム内ですばる望遠鏡の時と同じ音が聞こえていたので、聞いてみたら、冷却CCDを冷やす「液体窒素を送る音」とのことでした。

 帰りは、鳴子経由で、150円で入れる共同浴場「滝の湯」で身体を温めてきました。
 土曜日で近くの旅館の温泉客で駐車場が一杯で、車を止められないでいたら、管理人さんが、目の前にとめさせてくれました。雨もひどかったので、助かりました。

 仙台市天文台URL

2015年11月13日金曜日

沼館橋にて

フジタです~。

雄物川にかかる沼館橋と天の川です。

あまのがわとおものがわ。似てますねー。

寒かった!

さて、話は変わりますが、世界一のプラネタリウムがある名古屋市科学館のホームページがなかなか面白いです。

http://www.ncsm.city.nagoya.jp/study/astro/index.html

ひまわり8号の高精細な動画やISSの生中継のページもあります。

ISSの中継は半分くらいは回線の関係で見れませんが、たまに船内も移ったりして面白いです。

星や夜景は写らないので夜の部分は真っ暗です。

見てみてください!