2017年7月21日金曜日

天の川とホタル

フジタです。

暑い日が続きますね。

ことしはホタルも遅いようです。

先日購入したケンコーのスカイメモSで撮影してみました。

設置も楽チンで機動力が上がりました。

トキナーのAT-X 116 PRO DXⅡもなかなかいいレンズです。

どちらもジャンクだったのですが…。

ホワイトバランスをわざと崩してみました。

やるならもっと派手にやるべきなんでしょうか…。

2017年7月15日土曜日

◆ 熱くて融けてしまいそうです・・・

 
 

 連日暑い日が続いています。
とうとう、私の持っている太陽双眼鏡のビノマイトも融け始めました!?
 と言っても、表面のゴム様のソフト処理された部分の話です。熱くて・・・というより、正しくは経年劣化によるもののようです。ベタベタしてきたのでこすってみたら、文字が融けて崩れて無くなってしまいました。因みに光学性能には何ら問題はありません。私の頭の中も経年劣化で、こんな風になっているのかも・・・  (*_*)

SOHO  LASCO C3 DATA
この暑さに直接関係はないのでしょうが、昨日14日、太陽で、珍しくM2(中程度)規模のフレアが観測されました。太陽活動極小期に近づく中のことで、ちょっと意外な感じもします。この磁気嵐が地球に到達するのは、明日16日頃になるそうです。
 こんな時に極地方にいれば、さぞ素晴らしいオーロラを見ることができるのでしょうね。

2017年7月11日火曜日

✶ 「第9回 空案内人の集い」に参加してきました!



栃木県那須高原で開催された「第9回 星空案内人の集い」にゼウスと二人で参加してきました。

稲妻の音が鳴り響く中、横手星の会の旗とともに会場にゼウス降臨!
 
いつもの口調で自己紹介と会の紹介をして、大好評でした。
結果は・・・・・。
 
別室では、様々な展示物も・・・・・。
ひとつひとつが見応えのあるものばかり・・・・・。
 
その中でも、際だって存在感をアピールしていたのが、Nikonの超高級双眼鏡WX!
それが、7倍と10倍の2台並べて見放題・・・。合わせて100万円超!とにかく、驚くほど広い・見やすい・きちんと見える!  スーパーカーのような双眼鏡」と形容していた方がおられましたが、その通りの双眼鏡でした。
 欲しいけれど手も足も出ませんね (*_*)  詳しくは、星ナビ8月号をご覧アレ!


 
夜にはホテルの前で、観察会!
何でもこちらでときどき観察会をしているのだとか。宿泊客もたくさん見に来ました。

 始めのうちは少し雲があったのですが、次第に晴れ間が広がり、NikonのWX双眼鏡で星空を堪能しました。何と超広い視野の隅々まで☆が「・」のままでした。

 Astroartsの方が StellaShot を観察会用に実演してくれましたが、こんな使い方もできるのだと感心しました。小学生くらいの子供が使いこなしている姿にビックリ!でした。

夜は、ホレこの通り!  どんなに楽しい夜だったかはご想像にお任せします。
 
2日目に「渡部潤一奨励賞」の発表がありました。
 1位はいつも痒いところに手が届く素晴らしいオリジナル天文グッズを持ってきてくれる、大田原市ふれあいの丘天文館の 梁島 隆 氏。
 そして、同票で、こちらも身近で深いアプローチで新たな境地を開拓し続けている東北大学天文同好会OBの原田 敦  氏。今回は「コンデジでニワトリ(庭撮り)」という題で、コンデジの可能性を紹介してくれました。
 そして、ゼウスが7ポイントで3着でした。「渡部潤一奨励賞」には届かなかったものの、何と、火星儀をいただいてしまいました。渡辺教具製作所製で市価10000万円以上もするシロモノです。来年は火星大接近の年で、出番が増えそうです。またまたゼウスグッズが増えました。
 いちばん右側が、天文サークル星空の会・白河天文同好会・日本天文愛好者連絡会・福島県天文協会に所属しながら、この「星空案内人の集い」を主宰してくださっている 吉田 裕 さんです。吉田さんの尽力で、この会も9回を重ねるまでになりました。


  いっしょに写っているのは、ホレ、星ナビで連載している「星の召すまま」を書いている由女さんですよ! そのうち、「ゼウスの召すまま」なんて、ゼウスのイラストが登場したりして・・・・・。いよいよゼウスの全国デビューです!
 帰りは気温37℃という福島県を疾走し、仙台市天文台のプラネ鑑賞をして、鳴子温泉に浸かって帰ってきました。
 とても充実したGOODな2日間でした。
 
 


2017年6月29日木曜日

◆ 「銀河鉄道の夜」・・・・・


 昨夜はちょっとモヤっていたので、星野にするか土星にするか迷いました。でも、梅雨前の最後の晴天だろうと、思い切って岩手のお気に入りのポイントまで遠征しました。
 運良く温泉施設は20:30といつもより早く終了したのですが、月が沈むのが22:30頃とあって、しばらくムダな時間を過ごしてしまいました。
 南の地平線近くはモヤと月明かりで明るく、使いモノになりませんでした。北の空に目を向けてみると、春の北斗七星から、夏のはくちょう、そして秋のカシオペアまで一望できました。そこで今回は、温泉施設を汽車っぽく見立てて、「銀河鉄道の夜」のイメージに仕上げてみました。
 それにしてもこのシグマの 15mmF2.8 は20年以上も前のレンズですが、現在も遜色なく素晴らしい描写をしてくれます。Nikon マウントに 近代インターナショナルのCanon アダプターを付けて使っています。☆のボヤンとしたイメージは、Cokin の No.3 ソフトフィルターによるものです。