2010年12月16日木曜日

よこてにぎわいイベントFMでの収録

横手市にコミュニティFM局が誕生しまして、よく拝聴しております。ご紹介いたしましょう、よこてにぎわいイベントFM です。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ(天ぷらを低温で揚げている効果音ではなく、拍手です)
かねてから「星に関するの番組をしませんか?」と、持ちかけたり、持ちかけられたりしておりました。
観望シーズンが終わるとなかなか、星との関係も薄れがちですね。そんな師走のこの時期にやっと横手星の会が紹介されることとなりました。
.:゚+(●^▽^●).:゚+
今年最後の天文イベントといえば今活動期にある「ふたござ流星群」と「皆既月食」がありますから、それに合せて星の会の紹介と皆既月食の内容説明だったであろう思われます。放送予定は、19日午後4時くらいからでそうです。番組内のコーナーで放送される都合上、時間が前後するかもしれません。どんなかんじか楽しみ!録音しなきゃ!でも、ラジオの録音なんで学生以来です、タイマー録音の方法が思い出せません。
以下、星の会 美香子さんからの収録の感想メールです。
「お疲れ様です ラジオ収録 無事終わり ほっとしてる? いえいえ もう 恥ずかしいですよ~ 私 何を言いたいのか わかんない(゜ω゜?) 思い切り 間違えてるし… 打ち合わせしてれ時は まだ 余裕 でしたが、 いざ 本番になると 超緊張出来れば、私の所カットして欲しいよ~ 後は もう 満天星さんと tettiさんに聞いて下さいね
多分、カットはされないでしょうね。秋田県南では FM77.4MHz をよろしくお願いします。横手を中心に隣市はほとんど入るようです。

2010年11月20日土曜日

周年パーティー

毎年11月の例会は、ボジョレーの解禁に合せて周年パーティーが行われました。
参加者は12名でした。

星の話よりも全く違うお話で、大盛り上がりのお食事会です。
「郷土史」「方言」「自分のルーツ」などなど、ローカルチックな歴史のお話が・・・安土桃山時代からのスタートでしたからね。自分は市史を見ないとちょっと、話題について行けません。
小学校の頃、石碑を見て回る「郷土クラブ」のような活動をしていたので、覚えのある名前がくると、あっ!あの石碑だぁ。なんて思い出してました。

星以外の趣味も皆さん、結構詳しい方ばかりです。

毎年、写真をせっせと撮りに行くのですが「今年はなかなか撮れなかったなぁ」と残念がる会員も数名おりました。私もその一人なんですけど。写真を撮りに行こうかなとおもうと月齢が悪かったり、単に寒いのはちょっとやだなぁとか。機材は重いし、セッティングが面倒なんだようなぁ。なんて怠けたりするもんですね。日頃の仕事で疲れてから撮りに行くのも、気合いが要りますからね。帰りも遅くなって、明日も仕事かぁ〜なんて思うと疲れも倍増。

例会でいつも使用しているお店「フィガロ」のマスターが腕を振るって下さり、おいしい料理とフレッシュなワインで、楽しいディナーでした。

2010年10月17日日曜日

今年シーズン最後の無料定例観望会が無事終了!?

16日(土)に行われた観望会の報告です。
同時開催の予定だった「横手教育センター」の観望会は中止の合図が出ていたようです。局地的な強い雨が開催場所である「秋田ふるさと村」にも降ったようです。予定時間前には雨は上がり、雲も晴れて観望会開催可能でした。秋の空は気まぐれですね。
時間が迫ってくるとわんさかと親子連れが訪れまして、もはや収集がつかない感じ・・・数年に一度はこのような観望会になる訳です。 星の会も会員を総動員したのですが、もう大変な状況で。
望遠鏡のセッティングもままならないまま、次々とお客様が望遠鏡のそばに並び始めます。かなり、煽られての開始となりました。仕切り役も居なかったので、バヤっと始まる感じです。
街中で月夜でしたから、名残惜しい天の川などは堪能できませんが、木星、星雲、明るい恒星や二重星など観測しておりました。望遠鏡の機材を目の当たりにする方も珍しく、その機材に興味津々な方のいらっしゃいましたね。「いくら(お値段)位するんですか? 」が決まり文句です。
人足もじょじょに落ち着いてきた頃から、月面写真にトライです。お手持ちのデジカメや携帯電話のカメラ機能を使って、望遠鏡の見口に押し当てて、頑張っている親子もいらっしゃいました。親子の思いで作りにはもってこいですね。秋の夜長は、星空ががいいんですよ。

2010年10月11日月曜日

秋の夜長

小学校は秋休みに入りました。
夏の星座も残っていますが、秋の星座がどんどん出始めてきています。中秋の名月はお天気に恵まれず、残念でしたが、アンドロメダや昴といった星雲星団が、またいっそう、いい時期でもあります。

次回、無料定期観望会は、2010年のしめくくり。最後となります。
毎年この時期に行われている「横手教育センター 観望会」は無料定期観望会と同時開催となっております。

日時:10月16日(土)午後6:40〜受付開始
場所:秋田ふるさと村 第4駐車場
要項ができております。配布希望の方は、yokote.all.stars@gmail.com までメールを下さい。
曇天、雨天時は予告なく、中止になります。ご注意ください。でも曇天模様であれば、ちょっとぐらい何か出来そうですね。夜は冷えるので、防寒対策が必要です。風を通さないような服装がいいですね。「足元が冷えるのがいや」という方は、長靴がお勧めです。

横手教育センターの募集は、横手市内各小学校で取りまとめされております。現在、児童60名以上の参加が見込まれており、保護者を含め100名を超す事でしょう。

お天気は?週間予報を見る限り、雨の心配はなさそうです。でも秋の夜はいきなり雨が降るので、要チェックですね。どうか、晴れて欲しいものです。

2010年10月3日日曜日

こみっと観望会 in P7

秋田星っこの会会長 菅原さんからメールで、アマチュア天文家のみの観望会のお知らせがありました。
わぉっ! 俺もここまできたかぁー!と喜んだものの、実は仕事で出張先だったので、あきらめておりました。が、しっかーしっ!当日朝から移動開始ができたので無事、参加できました。
横手星の会 満天星さんも北海道から出張帰りでしたが、駆けつけてくださいました。
お天気も晴れ間が続き、観望終了と同時に曇ってきたので、理想的な観望会でした。

観望会の趣旨は、秋田星っこの会で購入した「Ninjya 400」お披露目の観望会。
期待は特大です。先日の「スターウォッチングinあきた」でもお目見えはしていたのですが、眺めることができなくて、やっとか、かなったんです。

ステッカーもばっちり決まってて、かっこいい

リング状星雲、亜鈴星雲、球状星団、惑星などなど。その眺望は「素晴らしい」の一言につきます。
実際は「おーおっ!」って、自分は言ってましたけど・・・大げさなリアクションが好き。

最後に記念撮影をして終了です。
右下にいる方が、菅原会長。その他観望会に参加していた、秋田星っこの会会員のみなさまです。

2010年9月23日木曜日

宮城県支部です

先日のSWIAでは、たいへんお世話になりました。
近年稀にみる快晴で、良かったです。「星っこ」さんのNinjya40cmも素晴らしかったですね。

さて、秋田大学・広報係として、毎月恒例のご案内です。(^^)v笑!秋田UNV天文台の10月の行事は、2日(土)になります。

山形大学の「星空案内人」は、テレビでも紹介され、全国的に有名です。十年以上前に、仙台市天文台で「天文ボランティア講座」を始めまして、半年間・計6回の講習を受けた人が、「うちゅうせん」の会員として、宮城県で活躍しています。・・が、テレビには殆ど出ませんでしたので、「山形の案内人」の方が、有名になっています。

それから、昭和機械の「ミルエル」は、口径の大きな反射望遠鏡にしては、驚くほど惑星がシャープに見えます。仙台市天文台の中央光学製40cmとは、随分違います。クラシカル・カセグレンよりも、補正レンズ群を組み込んだ準リッチークレチアンの方が光学理論上は収差に優れる筈ですが、まったくその通りに見えます。是非ご覧になって戴きたく思います。

 余談ながら、近所の大学生が天文に興味を持ち、小生に弟子入りしました。
アルバイトをしながら、そのうち望遠鏡を買うそうですが、それまでの間、小生が30年前に使っていたミザール製(誠報社オリジナル)の6cmを貸し出すことにしました。(添付写真参照方) 接眼部をツァイス・サイズ専用からアメリカン・サイズに加工したり、ケラレが発生するドローチューブの前方を切断して、ケラレを防止したり、正立プリズムでピントが出るよう、鏡筒の長さを短縮したり・・とか、色々やっています。極めつけは、ファインダーを小型の正立式に交換している事。これ、仙台のヨドバシカメラで1480円で買ったケンコー製の7倍×18mmモノキュラ(単眼鏡)です。玩具並に安価ですが、その割には結構見えて、おすすめです。
相手が女子大生なら、もっと良い望遠鏡を貸しますが、野郎には、これで十分!(^◇^)爆!!

 では。(@^^)/~~~

2010年9月19日日曜日

9月の定例観望会

無事終了です。報告終わり。(ё_ё) なんちゃって!お客様も結構、おいで下さり、いい感じの観望会です。

当初、心配された空模様も何とか9時ちかくまで、持ってくれて、ありがたや、ありがたや。(^人^)
自分は6時半に現地入りをしたのですが、もうすでに、守さんとiguさんは準備OK!の状態でした。
いつも、にこやかな二人の瞳には、星よりも輝いている鋭いものを感じます。
本日も「秋田星っこの会」より、菅原会長が駆けつけて下さり、ありがたや、ありがたや。(^人^)
続々と星の会とお客様が入場です。
湯沢市「FMゆーとぴあ」の番組収録も同時進行で行われております。こんな遅い時間まで収録とは、恐れ入ります。今シーズンの観望会に足を運ぶ回数を考えても、ラジヲ局ってここまで頑張るのね。ちょっとΣ(@o@)ノノびっくり。私生活は大丈夫なんだベガぁ? って上を見上げると・・・こと座のベガが観えます。
曇りの秋空。お月様の照りもあり、なかなか星も観づらく、星座説明もままなりませんが、菅原会長の丁寧な星座説明が始まり、星の会一同、お客様と一緒に聞き惚れ。お客様の小学生のお子様連れがおりましたので、夜空に興味を持って頂けたかも!望遠鏡で観る星より、神話からひも解く星座の説明の大切さを知る夜でした。
スナップ写真は木星を観ているところかなぁ。

2010年9月6日月曜日

スターウォッチングinあきた 無事終了

3年ぶりの快晴でした。それはもう、最高の星空で!

スタッフ集合は、午後4時。この時点でお天気は曇り。
一般の客様は6時以降に入る予定でしたが、まだまだ姿は見えず・・・

雲も晴れ始めて、まずは金星探し。一番最初に見つけたのは、横手星の会 iguさんでした。おー、すごいΣ(@o@)ノノ凄腕の諸先輩方を出し抜き、笠井の双眼鏡で見事ファーストキャッチです。肉眼で探そうといろいろ頑張っている方もおりましたが、目が慣れていない為か、時間が過ぎてもまだ、見えません(ノ_・、) て、方もいらっしゃいました。日没頃には、火星も見えてきまして、そばにはスピカも見えます。

6時には、実行委員長 金さん(本荘星の会)の開催の挨拶。秋田星っこの会会長 菅原さんより、注意事項の伝達と、いざ、秋田県最大級の観望会開始です。
今回、ご協力頂いた団体
南由利原高原青少年旅行村、スターハウス コスモワールド本荘星の会秋田星っこの会、横手星の会、秋田大学 天文研究会、県立大学 天文部 天体観測サークル。 以上となっております。

今回は、反射望遠鏡が多く目立ちました。ニンジャ400、ホワイティドブソニアン300、自作の大型反射望遠鏡など大砲クラスが4台がずらり。迫力満点です。みてびっくり、覗いてびっくり。逆に、屈折望遠鏡が稀少だったんです。昔に比べて反射鏡もだいぶ、値段が落ちてきましたからね。
山形県からも遊びにいらした方がおりまして、ビクセンED102SS & BORG 75ED(ガイド鏡)を搭載し、すべてCCDでの撮影。PCを利用してバッチリ撮影をされておりました。機材総額???万円!!

空を見上げると、天の川って素晴らしい (´ー`) 流れ星って素敵 (´∇`)
今期最高の夜です。 一回目の星座説明が始まる頃には、お客様も多数見えられており、大賑わい。
観望会会場のお隣「コスモワールド」では、ジンデンの望遠鏡も稼働しており、なかなか観る事の出来ない星雲星団を堪能していたようです。終了時間の9時まで、客足は途絶えず、「スターウォッチングinあきた」は大盛況でした。

2010年9月2日木曜日

部屋窓から一撮


9月2日深夜0時過ぎの月です。作品名:下弦の月〜ちょいピンぼけ
この数時間前に、月の土地を購入いたしまして、その記念撮影といったところです。
今回月を買うに至った経緯ですが、現在交際中の彼女の要望(*^_^*)で「すぐ見られる」ということで。身近に感じているようです。一昔前は購入するにも英語のサイトだったようですが、今は日本語のホームページですので、気軽に購入できますね。バリエーションも様々。
星に名前を付けるサイトもあります。日本では「しょさんべつ天文台」で行っているようです。
<撮影データ>
望遠鏡:PENTAX 75SDHF + CONVERTER-A 2X-S
カメラ:PENTAX K100D ISO800 1/100sec

4日は「スターウォッチングinあきた」が南由利原高原で開催されます。ちょっと、お天気が心配ですが秋田県最大の観望会なので盛り上がっていきましょう!

2010年8月30日月曜日

木星の画像

横手星の会 満天星さまからメールが届いておりました。
ご紹介します。

昨日8月28日(土)の早朝2時頃(深夜)に、木星の写真を撮りました。
μ210に笠井の×2バーローを付けて ToUcam で撮影した610コマをRegistax で処理したものです。
今週末は天気が良さそうで、しばらくぶりに星空を堪能できそうですね。

2010年8月25日水曜日

胎内星まつりのイベントの報告

秋田の皆様、こんにちは。
横手星の会、宮城県支部です。(^^)vただ今、コーヒー・ブレーク中です。

いや〜、今年は暑いですねぇ〜。歳をとると、暑さが応えます(*_*)。

さて、小生、先週20日に、何年かぶりで胎内★祭りへ行ってきました。地元の天文仲間が「行きたい」と言うので、運転を交替して貰いながら行ってみるか?と思い立ちまして・・・。

新潟県は遠いと思っていましたが、胎内は山形県との境あたりなので、思ったより近いですね。下の道を行って、山形市→南陽市→小国町と進んで新潟県へ入るのです。自宅から190Km程度で4時間の行程でした。南由利原高原と同じくらいですね。高速を使うと、郡山→会津→新潟→胎内と「コ」の字形のルートになる為、かなり遠回りになり、時間的にもメリットはなくなります。

以下に、今年の胎内★祭りについてレポートします。
仙台の天文家へメールしたものを、そのまま転送しますね。

SWIAまで十日あまりとなりました。晴天をお祈り致します。
尚、晴天時は小生も参上致しますので、宜しくお願い致します。

*****以下が、仙台天文家のへのメールの内容です。*****

皆様、おばんでございます。
一昨日、渡辺(利)氏と二人で、久しぶりの胎内へ行ってきました。
いや〜、暑いこと、暑いこと。日中で33度。20時でも30度もありました。汗だくの一日でした。
モーターショーと違って、望遠鏡のモデルチェンジは遅いので、特に新製品とかは少なかったかと思います。

★日本海側のシンチレーションは良いのかな?
TOA−150で低空の金星を見ましたが、肉眼でみる半月のようにくっきりとシャープに見えました。TOAが素晴らしいのは周知の通りですが、夏場の日本海側は、大気が安定しているのかもしれませんね。6月の秋田も良かったですしね。

★秋田大学のRC望遠鏡の構造
昭和機械の方に、秋田大学のRCに関して聞いてきました。
あれは「純」RCでなく、「準」RCなのだそうです。主鏡は放物面、副鏡は単なる球面。副鏡の前に、何枚かのレンズを配置し、徹底的に収差を補正しているそうです。設計的にはビクセンのVC−200L(バイザック)に似ているようですね。

★ビクセンAXD赤道儀
ビクセン・ブースの大野さんに、ご挨拶してきました。
AXDのデモンストレーションをやっていましたが、あれは価格も販売時期も未定だそうです。名称はアトラクス・デラックスでも、100万円前後の価格帯になるそうで、アトラクスの上のクラスになるそうです。EM−400クラスですかね?搭載重量が30Kgもありますし。

★胎内自然天文館
300円払って、60cmRC(昭和機械)を覗かせて貰いましたが、対象は、なんと月のみ。
60cmで見る月は、まぶしかったです。笑(^◇^)!!月でも小さな子供は大喜びでして・・・、そのへんが、公開天文台の難しいところかもしれませんね。

・・さて、小生、来月4日(土)は、秋田県由利本荘市の山奥(鳥海山
麓の高原)におります。<スター・ウオッチング・イン秋田>にて、主催者側としてやっております。
で、皆さん、石川のスタフェスへは行かれるのですか?
若し、行かれる方がいらっしゃれば、小生にもお声掛けをお願い致します。 晴れるといいですね。

2010年8月22日日曜日

8月の無料観望会

盆休みも一段落し、秋の気配が感じられる今日この頃
観望開開始直後から、どんより雲が張り出してきました。
夕暮れ時まで、すっきり晴れていたんですけどね。
毎度こんな感じです。とはいえ、
真面目な会員である yokote all stars の面々はやる気満々で集まる訳です。
全国でもあちこち観望会イベントが開催されていますからね。
負けてられません!(^^)!

一番最初のお客様は、ご家族でした。元気な小さいお子様が印象的。
佐々木さんのPENTAX 105SDHFを使って、手持ちのデジカメ撮影に
お父さんが奮闘しておりました。パパ頑張って!!

今回も秋田星っこの会会長 菅原さんと、FMゆーとぴあ取材陣登場!
しっかり、収録活動を行っております。
放送は「夜空のハテナ ~銀河鉄道763~ (第2・4週放送)」乞うご期待!!

もう一組、初めて参加された方々で、お孫さんが居そうな女性2名。
市報を観てきました。だそうです、曇り空だったのにうれしい限りです。

時々、雲の切れ間から、夏の大三角やお月様が顔を出してくれたので
何とか観望会らしい状況・・ちょい苦ですけど。
佐々木さんは今回、テレビモニタとビデオを用意して下さったので大部、助かりました。
後半は、満天星さんによる、CCDカメラで木星の撮影、
極軸設定もままならないお天気でしたが、ささっと撮影を開始しておりました。
ビックリ。いとも簡単にパソコンモニタに木星の映像が映っています。
自分にはまねの出来ない芸ですね。

自分もモノクロCCDをお借りしているのですが、出番が全く無し。
機材の準備的にも、頭の中に入っていませんからね。ごめんなさーい。

望遠鏡も多く立ち並んではいたものの、ほとんどほったらかしでした。
観望会はみんなで、ワイワイ、ガヤガヤがいいんですよ。はい。

湿度が高かったので、望遠鏡の乾燥は入念にお願いします。

2010年8月20日金曜日

8月の定例会より

19日に行われた定例会より、「スターウォッチングinあきた」(以下、SWIA)の経過報告と
「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」の鑑賞の感想です。

まずは、SWIAの内容ですが、雨が降ろうと雪が降ろうと開催いたします。
9月4日 18:30より、一般受付開始です。場所は、南由利原高原 ふれあいロッヂ。住所的には、秋田県由利本荘市西沢南由利原360
横手市雄物川地域から車で約1時間ほどで到着します。

星の会関係者の集合時間は16:00となっております。
ご飯の食べれる「やまゆり」は営業時間終了ですので、ご注意ください。19:00〜20:00は、横手星の会で受付の当番となっております。星座説明の担当年となっており、今年は 横☆17番 さん!?宿泊予定の方は、至急、会長のtettiさんにご連絡を入れるようにお願いします。

HAYABUSA の話題ですが、DVD鑑賞を終えて
最初の感想は、結構面白かったです。映像も実データを元に大変良く作り込まれていました。
佐々木さんのコメントでは、「第2弾として、映画とか出てくるんじゃないかなぁ」
確かに、数多くの研究者、技術者によって、奇跡的に地球に生還してきたHAYABUSA は映画化しても面白そうです。アポロ13の日本版となるか!期待がよりますね。 

今月の無料観望会は21日 18:30より、ふるさと村第4駐車場にて行います。
雨が降らない限り、開催の予定です。

2010年8月18日水曜日

西馬音内小学校の依頼観望会

西馬音内小学校の依頼観望会が8月2日に行われました。その報告です。
小学校の6年生とご父兄方、6年生のご兄弟と総勢130名くらい・・・
学校側の先生方の正確な人数を把握するのに四苦八苦のご様子。
星の会からは、地元の斉藤様、満天星、武内様に横☆17番が参加となりました。
その日は曇りで、全く星が観えず、体育館での曇天プログラムとなります。

当初、メイン担当の佐々木さんが仕事のため、遅れてくるとの入電があり、横☆17番がピンチヒッターでスライドショーの説明を行いました。今回が初めての経験で、チョー緊張しまくり (汗_(汗
スライドショーも佐々木さんからのデータそのままでした。(佐々木さんが説明する予定でした)

前回の佐々木さんが話した内容を思い出しながら、足早に説明を開始。
しどろもどろな説明に加え、子供たちの感想を聴こうかなと振ってみたものの恥ずかしがりやさんの様だったので、空振り気味。緊張の汗が、涙にかわりそう。時間との勝負だったので、絵コンテ(星の会 美香子様作)の神話は飛ばしました。焦りがどんどん募ってきます。
何とか、最後のスライドを終えるころ、体育館の入り口に佐々木さんの姿が・・・

次のプログラムに移る前に、満天星による「日食」の話題などをちょっとだけ。

武内さんがいつも携帯している、PSP 「ホームスター」の準備ができた様子です。
大型液晶テレビに出力して、七夕のお話が始まります。自分も初めて見る映像です。この手のアイテムは素晴らしいですね。私のような素人が説明するより、正確です。当然の事ですが・・・

こんな感じで、無事プログラム終了し、解散となりました。
今回は、プレゼント用に写真を用意していたので、
学校の先生方にお渡ししておきました。
新学期が始まってから、子供たちに配られる事でしょう。

外に出てみると夏の大三角が見えています。
相変わらずな、空です。曇っていても終わる頃に必ず晴れる。
この日のキーワードは、「空振り」でした。

ペルセウスキャンプ中止

台風4号の秋田県通過に伴い、12日夜に予定されていたキャンプは中止となってしまいました。
残念無念で仕方ない。
思えば去年も雨で現場には出向いたものの、厚い雲に覆われ
バーベキューで終了という状況でした。
辛うじて、雲間から明るい星がちらりと顔を出した程度で・・・

19日の夜に緊急定例会を行います。
場所はいつものフィガロです。

時期を見てキャンプを行う予定ではおりますが
依頼観望会が落ち着いたあたりになる事でしょう。

2010年8月2日月曜日

望遠鏡のご紹介

秋田星っこの会 会長菅原様より、「新しい望遠鏡を買いました」と
メールが入ってきました。
それも、笠井トレーディングで販売されている、「Ninja-400」
秋田星っこの会費で購入されたようです。

羨ましい限りです。
組付けは10分程度であっさり組上げてしまったそうで・・・
早速、ひと眺めをしている様子です。
お子様が居るとその大きさにちょっとビックリ!!
デカイ。

菅原会長ですが、実は30cmのドブソニアンをお持ちでして、
他にも??本の望遠鏡をお持ちです。
コミュニティFMラジオ「FMゆーとぴあ」でも番組を持っておられたりと
秋田を代表する☆人なんですよ。

児童向け天文教室

横手星の会、tetti会長からの報告です。
去年から行っている児童向けの天文教室です。

ちなみに去年は、皆既日食がありましたので
太陽のお話を中心に日食のメカニズムを行っていました。
ちょっと難しかったかも・・・
ついでに太陽メガネをつくりましたね。

さて、今年の内容は!(以下、tetti会長からのメールです)

7月24日朝日が丘児童センター
『土曜あそびの広場:プラネタリウムをつくろう』は
満天星と守屋先生のご協力により無事終わりました。m(__)m
小学生1年生から4年生の15名と幼児2名の17名の参加でした。
カップ麺の容器を利用したプラネタリウムの工作、
エアードームによる試写会、美香子さんの紙芝居『オリオンとさそり』
『オリオンとアルテミス』を行い好評でした\(^O^)/

エアードーム:守屋先生自作のホームプラネタリウム専用ドームです。
まだ愛称は決まっておりませんが、なかなかの出来なんですよ。
農作業用の黒色ビニルを使用して、扇風機で空気を送り、
ドームを完成させるんです。
後で写真を掲載しますね。乞うご期待!!

2010年7月18日日曜日

7月の定例観望会

その日の朝は晴れていたのですが、徐々に曇り始め午後5時過ぎから、
バケツをひっくり返したような豪雨に見舞われました。
早々に中止のメールが飛び交ってました。が、しっかーし!!ゲリラ豪雨は1時間もしないうちに止んでしまいました。
保呂羽山の観望会でお世話になっている、佐々木さんから「やりましょう」とお電話が入ってきました。夜8時にはすっかり晴れています!w((* ̄ ̄0 ̄ ̄*))wワオッ!!
水蒸気が濃い状態若干雲も流れていますが、観望は可能です。
tetti会長と佐々木さん、新規入会のiguさんとキリエシ、横☆17番&彼女と思われる人、以上6名で開催です。お客様は居ませんでしたので、身内だけの「コミット観望会」
水蒸気が濃い状態だと、メシエ天体を探すのも一苦労。でも、なんだかんだと、11時過ぎまで頑張っていました。

2010年7月15日木曜日

仙北市立角館小学校の依頼観望会

仙北市は角館小学校の子供たち200名以上との観望会を報告します。
残念ながら、天気は小雨。野外での観望会は出来ませんでした。
保呂羽山少年自然の家 体育館でのスライドショーによる

雨天プラグラムを行いました。

横手星の会 前会長の佐々木氏による、オリジナル写真などを
使用しての星座説明です。
北極星の探し方、と星の動き方(日周運動)などで使用する
写真を自分で撮って、披露できるなんて、素晴らしい。

今回、参加していただいた、角館小学校の皆さんですが、
とても、お行儀がよく。ちょっとびっくりしました。
スライドショーの進行につれて、徐々に盛り上がりもあり
とっても、楽しい時間だったようです。

後ろの方で見守っていた、ご年配の先生がおりまして、
やっぱり校長先生でした。

2010年7月1日木曜日

オール秋田の観望会の開催

7月10日(土)
時間は午後7時より、南由利原コスモワールドで開催します。

詳細は、こちら→http://www.akita-kenmin.jp/hosinokai/hosinokai.html

9月に「スターウォッチング秋田」が開催される用意ですので、
その前哨戦といったところです。

コスモワールドの望遠鏡なんですけど、素晴らしいんですよ。
初めて見る方は、その大きさにびっくりするはずです。
観れる星の数は、東北でも3本の指に入るくらいかな。

参加申し込みは、「横手星の会」でも承りますし、
上記リンク先の「本荘星の会」でも大丈夫です。

コスモワールドには、常駐されている方が居りませんので、ご注意ください。
でも、電話は通じるはずです。多分、キャンプ場の管理棟の方だと思います。

仙台市天文台にいってきました。

星の会 満天星さまより、メールが届いておりましたので、
そのまんま、載せちゃいます。
最近は、この天文台も観光地のようになっているようですね。

新装なった仙台市天文台に行った時の写真をアップしました。
よろしかったらご覧ください。
いつか,みんなで一緒に行ってみたいですね。

PCの閲覧はこちら
http://www.imagegateway.net/p?p=CyiiagLUM5y

携帯の閲覧はこちら
http://www.imagegateway.net/m?m=CyiiagLUM5y


CANON iMAGE GATEWAY は対象キヤノン製品をお使いの方のための、
フォトサイトです。→ http://www.imagegateway.net/

2010年6月30日水曜日

受信メールからの報告

秋田大学天文台のイベントからは目が離せませんね。
以下、横手星の会 満天星様からのメール原文です。

先日6月26日に秋田大学教育文化学部天文台のイベントがあり、
設置されている45cm反射望遠鏡のミルエルを見てきましたので紹介します。
ちなみに「ミルエル」というのは「見る−ミル」「得る−エル」から来ているそうです。
機会があったら、みんなで実際に覗いて見たいものですね。

オンラインアルバムを CANON iMAGE GATEWAY にて作成しました。
下記のURLからご覧ください。
PCの閲覧はこちら
http://www.imagegateway.net/p?p=GBS53vVgMtJ

携帯の閲覧はこちら
http://www.imagegateway.net/m?m=GBS53vVgMtJ

CANON iMAGE GATEWAY は対象キヤノン製品をお使いの方のための、
フォトサイトです。→ http://www.imagegateway.net/

2010年6月26日土曜日

メールからの報告!


横手星の会・宮城県支部です。ご無沙汰しておりました。
さて、先週5日(土)に、秋田大学を訪問し、昨年導入しました
昭和機械製45cmリッチークレチアン望遠鏡を覗いてきました。
秋田大学では、秋田の天文家の皆様に、同大学の望遠鏡を活用して
欲しいとのことで、小生が皆さんへの連絡を引き受けました。
以下の通りですので、宜しくお願い致します。

今年2月に仙台市天文台55周年祭があり、秋田大学の毛利先生が
お出でになりました。先生は「仙台の望遠鏡操作資格認定者に、秋田
大学のRC望遠鏡を操作して戴き、市民に利用して貰う上での、
アドバイスを戴きたい・・」とのことでした。
そこで、秋田なら・・ということで、小生に白羽の矢が立ち、「秋田は
酒が旨いぞ!」との誘いに乗って、他に2名が応募してきました。
こうして5日(土)に3名で秋田へ出張?し、最新のRC望遠鏡を
使わせて戴きました。 

「百聞は一見に如かず」ですので、毎月1回土曜日に、市民向けに
開催している「夜間天体観察会」に参加されては如何でしょうか?
その後なら、先生も都合が良いそうですよ。
6月26日、7月3日、8月7日、9月4日 です。

秋田大学では、天文学が専門の先生は、いらっしゃらないそうです。
ですので、卒論のテーマに学生が「天文」を選ぶことは、ないでしょうね?
大学と民間のアマチュアで共同研究・・というのは、現時点では困難と
思われます。

以上が宮城県支部さんからの報告でございます。
凄い望遠鏡ですね。

2010年6月25日金曜日

明日は部分月食

太陽と地球と月が一直線上に並ぶ事で、月食がおこります。
月の出から徐々に始まり、18:38頃、最大食を迎えます。

自分も写真でも撮って掲載しようかともいましたが、
明日は職場の歓迎会がありまして、残念ながら不参加。
でも、会場の窓から見れればなぁ。なんて思っています。

そして、月食もじょじょに終わりはじめる20:13ころから、
飛行物体が!!
国際宇宙ステーションが観れるようです。

ここ横手では、20:13から南西の空に現れ、天頂近くを通り
北東の空に抜けていきます。
ここ数日間に結構な飛来回数がありますね。
UFOではなく、ISS ですよ。

2010年6月23日水曜日

6月の定例観望会

残念ながら、空には梅雨時期の厚い雲が張りつめておりました。
でも、まじめな星の会の人たちは集まります。
お客様がいなくとも、雨が降らない限りは
現場に足を向ける!この勤勉さを読者の皆さん褒めて下さい。
そんな我々の心意気が通じたのでしょうか
お月様がぼんやりと姿を現して下さいました。
ありがとうおっつきさん。そしてすぐさま、望遠鏡がキャッチする訳です。

初めてお会いする方がおりまして、何と、星の会に入会して頂きました。
ご職業はレンズの製造だそうです。しかも、ニコン。

最近は、望遠鏡のアイピースを販売しています。

ニコンとか、ペンタックスとか望遠鏡から撤退するメーカの話で
ちょっとばかり盛り上がってました。
目立った天体現象がないのもその原因なんですよね。

2008年から名簿が改訂されておりませんでした。
今回の新規入会者を含め、5名が新規登録となっております。
そろそろ、名簿を作らねば!
最近、顔を見てない人もいるし、元気だベガぁ?

2010年6月22日火曜日

星降る夜のスターウォッチングを終えて vol.3

一般の観望会が終わり、いよいよ始まったのが写真撮影大会。
星の会の人が一番楽しみにしている時間帯です。
一般のお客様の中にも居残り組がおり、一緒に楽しみます。

天体ドームの中には五藤光学の15cmのEDレンズを搭載した屈折望遠鏡があります。一般のお客様は手持ちのカメラで土星の撮影を試みています。しかも、おこちゃま。
たまたま光軸があったのでしょう。一枚しっかり押さえていました。センスあります。
子供には無限の可能性が秘められていますね。
保護者の方もチャレンジしておりましたが、なかなかうまく撮れなかったようです。

今回、掲載している写真は、星の会 満天星がCCDカメラで撮影した物です。ToUcam だとおもうんですけど・・・260フレームを REGISTAX で単純に合成したそうです。

昔は手書きのスケッチだったんでしょうけど、時代は変わりましたね。

2010年6月17日木曜日

星降る夜のスターウォッチングを終えて vol.2

横手星の会 会長 tettiさんよりコメントが届いておりました、
アップしておきます。以下原文です。

6月12日に行われた「ほろわんパーク 星降る夜のスターウォッチング」は、梅雨前の快晴に恵まれ素晴らしい星空を60名越えるお客様と観ることができました。
湯沢市コミュニティFMの「FMゆーとぴあ」の取材もあり、大盛況でした\(^O^)/
感謝(^O^)!!

事務局より、
「FMゆーとぴあ」では、毎月第2、第4木曜日に
「夜空のハテナ ~銀河鉄道763〜」のプログラムがあります。秋田星っこの会 会長菅原さんがコメンテータとして出演しております。 観望会収録の様子はこの番組で放送予定となっているようです。
「FMゆーとぴあ」は横手市などでも拝聴できます。

2010年6月15日火曜日

星降る夜のスターウォッチングを終えて vol.1

12日に行われた、星降る夜のスターウォッチングは
自分も赤道儀を持ち出して、気合いを入れていきました。
集合時間に遅れ気味だったので、天体ドームまで急いでいったものの
なぜか1番乗り・・・ちょっと不安。

お天気は最高。流れ星にも期待が寄ります。
日の入り前だったので、まぁ急いでくる必要もなかったか、と。
全員集合した後、開催の挨拶が始まる頃に一番星が見え始めました。

赤道儀の極軸も合せる暇もないまま、観望会スタート。
やべぇ。あんまり、腕もないのに、星もまばらで・・
どうしましょう!
まずは、金星と火星を一望です。

一巡目のお客様が終わる頃、やっとか、北極星がお目見え。
ポラリスさん。遅すぎません?
北極星が一番星である事を、私は強く願うのです。
やっとか、極軸を合せた頃はやっと落ち着き、
惑星の観望が意外に人気だったので、すーっと土星ばかり。
やっぱり、惑星だよね。

一緒に来てくれた彼女は、「ニンテンドー DSライト」を持っていたので
横☆17番が「星空ナビ」を購入し、ちょっと試してみました。
方位の修正がうまくいかない!何やら地上の電波を拾っているようです。
たまたま、場所が悪いみたい。チョットずれた場所だと修正するんですよ。
高性能で、びっくりしましたよ。
これがあれば、横☆17番の出番はありません。
お客様の中にも興味津々な方もおりました。
横☆17番的には、星空ナビがライバルです。

ナマの星座説明には、まだまだ時間と知識が必要なようです。

くやしいーすっ!  クスン…(/_<。).:゚+

2010年6月11日金曜日

大仙市高梨小学校の依頼観望会

横手のお隣は大仙市より、高梨小学校5年生のみなさんとの観望会をご報告いたします。
9日から2泊の保呂羽山合宿にこられたようです。

日中から厚い雲に覆われて、夜の観望会は期待薄でした。
でも、高梨小学校のみなさん、日頃の行いがよろしいようで、
夜8時の開始と同時に雲は薄くなり、まあまあのコンディションでした。
1時間というちょっとタイトな時間制限もあったので、
惑星を中心に春の星座説明を行いました。

勿論、お決まりの星座クイズ。じゃじゃーん。
Qus. 北の空に見える明るい七つの星があります。
皆さんはこの星が含まれる星座の名前をご存知ですかぁ?
ナーンて感じです。

終わり頃には、夏の大三角がお目見えです。
ここもテストに出るので星と星座の名前とに念入りに教えておきました。

いい点数取れよ!星座だけは満点、満天で!!

思えば、前回の依頼観望会も5年生でした。
6年生になると修学旅行があるので、たぶん、その予行練習といったところでしょうか?

2010年6月5日土曜日

大仙市東大曲小学校の依頼観望会

保呂羽山少年自然の家で行われた依頼観望会の報告です。
東大曲小学校5年生13名
6月2日に自然の家の前でおこないました。
星の会参加社は、佐々木さん、武内さん、私の3名。
会社を定時退社し、保呂羽山まで直行でした。

空はバッチリ、満天の星空です。
望遠鏡を使っての観望は初めてのようでしたが、
順調に惑星と二重星、星雲星団の観望とフルコースを
ご堪能頂けたかと思います。
夜9時近くまで、児童の皆さんに頑張って頂きました。
この時間になるとちょっと寒そうでしたね。
自分たちも寒さ対策の連絡を徹底するのが甘かったようです。(反省)

一緒に宿泊している児童もナイトハイクをしており、
暗闇の林の中からは歌声が響いております。
ちなみに、
阪神タイガース優勝の年は、必ず「六甲おろし」が響きます。
何故か、1コーラスのエンドレス大合唱。
しかも複数グループですので、
暗闇の中あちこちで、大合唱。

2010年5月23日日曜日

春の星を見る会に参加してきました。


5月22日、場所は県立中央運動公園P7
秋田星っこの会主催の無料観望会に参加してきました。
その報告でございます。
月夜でしたが、とっても楽しい観望会でした。
何と30人以上のお客様が集結。総勢40人以上という、
大盛況ぶり。驚き。
それもそのはず、午前中に地方テレビ番組「土曜の朝はサタナビ」の
イベント紹介でCMが流れまして、それを観てやってきた方が大半。
いやはやテレビの影響力は大きい。

現場では、月や土星を携帯電話やコンパクトデジカメで撮影が出来まして、
親子でしっかり、見て撮っておられました。

自分は何か他の星をと思い、肉眼では見えませんでしたが
プレセペ星団(かに座)を紹介していました。
かに座の甲羅の中にある、散開星団ですが、
最初は、かにの卵と紹介していたのですが、
お子様の一人が「かにみそ」と表現をして、会場は笑いの渦に・・・
こんなユーモラスな観望会は、最高に楽しいですね。

最後は、「秋田星っこの会」の会長と、アベック1組と自分が10時半近くまで、なんだかんだと星を眺めておりました。

2010年5月17日月曜日

星降る夜のスターウォッチング

秋田県横手市大森町「保呂羽山少年自然の家」で開催予定の観望会のご紹介です。毎年、ご好評を頂いていおります。

昨年は、月がありましたので、明るい星しか見る事は出来ませんでしたが、
コンパクトデジタルカメラを使って、月の写真を撮ってみたりしておりました。

今年は、月周りも絶好です。惑星(火星、金星、土星)とメシエ天体を予定しております。簡単な春の星座のご紹介もする予定です。

解散後は、手持ちのデジタルカメラで写真が撮れるかな?
ちょっと難しいかもしれませんけど。
遅くなりすぎるといけないので、時間次第なような気もします。

参加者は先着となっておりますので、ご注意ください。
応募締め切りは6月9日、ファックスかメールにて、お申し込みを受け付けます。申込先は、下記の通りです。

秋田県立保呂羽山少年自然の家 リンク先
「星降る夜のスターウォッチング 係」
電話:0182-26-6011
ファックス:0182-26-6012
メール:horowanpark@pref.akita.lg.jp

2010年5月15日土曜日

5月の定例観望会の様子(晴れ)

やったー!無事晴れました。
日暮れとともに、宵の明星「金星」が強く光り輝いております。
その下には、うっすらとお月様があります。
月って、モヤがかかっていると結構神秘的です。
増して、細く長く見えるその月影はちょっと儚さも漂うような。

19:18分、いよいよ、宇宙ステーション(ISS)の飛来です。
ほぼ同時にお隣の湯沢市から、FMユートピアの取材陣もこられており、
収録開始です。
この間、私はそのそばで、カメラのセッティングであくせくしてました。
後日、写真をアップしますが、「ごめんなさい」下手っぴで・・・・

みるみるうちに星達がその姿を表します。
まずは、金星を含めて、火星、土星と惑星の観望です。
土星を見ると大人でも「わおっ!」「ぉ、お」って声を出すんですね。
観望会をしてこのリアクションが、一番うれしい。
シーイングはちょっとモヤがかかっているような感もありますが、
いい感じです。グットです。ナイスビューです。

ぞろぞろ集まり始めて、星の会会員8名、お客様7名
(FMユートピア取材陣含む)といった感じで、結構な盛況ぶりです。

ざっくりな星座説明を行い、見やすいメシエ天体へと観望を進めます。
その頃からちょうど、モヤが濃くなり始めて、いつもあるはずの星雲星団が
なかなか見えません。おやっ?腕が鈍ったか!?

5月とはいえ、少しづつ寒さが身にしみてきます。
いつも通りの世間話、近況報告をしながら、目ではひたすら星を
追い続けます。
結構な数の人工衛星が飛んでいます。人工衛星と思いきや、
飛行機だったり。最初にISSを見たせいでしょうか?思わず、
ISSか!?なんて、勘違いをしたりと結構面白い。
腕が鈍ったばかりでなく、目まできているようです。
東からこと座のベガが、上がってきました。時間も時間なので、観望会は終了。

そしてこの後に、星の会 佐々木さんのギター弾き語りが駐車場に響いていたのです。

2010年5月9日日曜日

今月の無料観望会のお知らせ

日時:5月15日午後6時半くらいから
場所:秋田ふるさと村 第4駐車場にて

内容:春の星座の紹介と宵の明星らしくなってきた金星と、
見頃を迎えている火星と土星です。
そして!
北東の空を国際宇宙ステーションが通過します。
観測できる時間は、午後7時18分〜23分。

宇宙ステーションの写真(軌跡)を撮るかもしれません。
だろう思われます。いや、ダメもとで撮ります。
撮影方法は固定撮影なので
自分も試してみたいという方は、下記の品を準備してきて下さい。
  1.広角撮影可能なカメラ
   (目安として、明るいレンズ F=1.4〜2.8 広角レンズ28mm以下)
     注意:デジタルカメラの場合、フル充電して下さい。
  2.リレーズケーブル
   (インターバル撮影可能であれば理想です)
  3.三脚

JAXAで詳しい説明がありましたので、参考までに
リンクを貼ります。ココをクリック

ちょっと雰囲気の違う観望会にるかもしれませんね。
とにかく晴れてくれることを祈るだけです。

観望会予定はここをクリック

今月の天文現象はここをクリック

2010年5月6日木曜日

観望会の紹介

GWは花見ばっかりで、☆を見る余裕が・・・

5月8日に行われる、観望会がありましたのでご紹介します。
場所は、由利本荘市です。本荘星の会が主催です。
詳細は、こちらです。

2010年4月17日土曜日

4月の観望会は中止


朝目覚めて、お天気は・・・雪
なんということでしょう。参りました。
夜になっても期待薄(∋_∈)
湯沢市からFMユートピアの取材の
予定もあったそうで・・・残念です。

観望会予定はここをクリック
流星群がきますよ!(^ω^)!
今月の天文現象はここをクリック
<惑星>
水星:夕方、西天で急速に高度を上げます。今年は最高の観望になりそう。
金星:日没後30後、西天で高度が15度位。
火星:かに座のそばにあります。かに座の甲羅の中にはいっぱい星が見えるんですよ。
木星:みずがめ座を順行中。明け方東天の低空で見れます。
土星:おとめ座を逆行中。(しし座のデネボラとおとめ座スピカの中間付近)
<四月の代表的な星座>
しし座、牛かい座、おとめ座、かに座、双子座 etc